社労士開業のための実務講座です。

社労士が一番訪問するハローワークの窓口とは?

社労士が一番訪問するハローワークの窓口とは?

今回は、社労士が一番訪問するハローワークの窓口、【適用・得喪】について詳しくお話します。

「適用」は「保険が適用される」という言葉が使われるので、聞き覚えがあるかと思います。

では「得喪」という言葉はご存知ですか?

これは、被保険者資格の「取得・喪失」。の略語になります。


要は雇用保険への「加入・脱退」を意味するものです。

従業員を雇い、雇用保険加入要件を満たす場合、その従業員の加入にあたり、会社として届出が必要になります。


続いて、

・新入社員の資格取得(加入)

・退職社員の資格喪失(脱退)

など、従業員個々の手続きが発生します。


このような、従業員の入退社に伴って発生する手続きのほとんどは。この窓口で行います。

ハローワークによって「一般事業主向け」と「社会保険労務士、労働保険事務組合向け」に窓口が設けられていたりもします。

社労士として一番訪れる回数が多いのが、この適用・得喪の窓口でしょう。


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