社労士開業のための実務講座です。

社労士として顧客とはプロとして付き合う

社労士として顧客とはプロとして付き合う

社会保険労務士は、会社組織全体に関わる手続きや業務を請け負い報酬を得ていますが、会社に関する業務なら何でもやるのかと言うと、そうではありません。

最初の契約時に業務範囲を決め、それを外れるものや想定外のボリュームを超える場合は、追加の報酬が発生するのが本来の考え方です。


しかし、顧問先が少ない時などは「業務外だけど、この仕事もやらないと顧問契約が切られるかも・・・」と不安になることもあるでしょう。

例えば、業務量に見合わない不当に低い報酬で請け負ってしまったとします。

そうすると「あの先生は、こんな安い金額でやってくれた」という話が広まり、他の社労士にも悪い影響を与える可能性があります。


「不安になって、つい」という気持ちはわかりますが、報酬を受けて仕事をするのがプロです。

そんな時は「自分がどんな風に仕事がしたかったのか」を思い返して、顧客と向かい合ってください。


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