社労士開業のための実務講座です。

社労士と年金事務所の徴収課との関わり

社労士と年金事務所の徴収課との関わり

社会保険加入に対する手続きに始まり、加入した後の従業員の入社や退社に関する手続きを行うのが「適用」窓口です。

通常、社労士としては、「適用」窓口との関わりが多いのですが、今回は「徴収課」についてお話します。


簡単に言えば「お金を納めるところ」ですが、社労士が事業主からお金を預かり納付する・・・ということはありません。

加入手続きなどでは関わりますが、基本的にこの部門と関わることはあまりないでしょう。


ただ・・・こんなことがあったりしました。

とある手続きで適用課を訪れた時のこと。

処理を待っていたら、年金事務所の職員の方から別室に呼ばれ、「〇〇株式会社は、顧問先ですよね?」と聞かれました。

「そうです」と答えると「実は・・・こちらの会社が保険料を滞納されていて、連絡も取れないんですよ」と言われたんです。

そういえば、その会社は私への顧問料も滞っていました・・・。

まぁ、なかなかこんな体験はないかと思いますが、めったにない徴収課との関わり方となったのでした。


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